バルーフの複数のスイッチングポイントを持つ、TスロットのIO-Link対応シリンダセンサとは?

Tスロットのシリンダセンサ

ティーチング可能な2つのスイッチングポイントを持つシリンダセンサで、シリンダやグリッパ、バルブなどで使用される一般的な2つのシリンダセンサを置き換えることができます。長尺のシリンダでは、空圧の低下などによりシリンダの終端位置まで届かない場合、追加のスイッチングポイントが使用できます。IO-Linkタイプは最大8点のスイッチングポイントとそれぞれに対してのヒステリシスの設定が可能です。

图1

60 mmの検出領域により、スイッチングポイントが近接していても、シリンダの中央に設置するだけで大丈夫です。

 

图2

Cスロットのティーチング可能なシリンダセンサではさらに10 mmの検出領域を提供します。

 

特徴:

  • 従来のシリンダセンサに比べてさらに10 ㎜の検出領域
  • 別体のエレクトロニクスを含めて27 mmのセンサヘッド長
  • PNP/NPN NO/NC; IO-Link PNP NO
  • M8 / M12コネクタ付きケーブル、2mケーブル
  • 周囲温度範囲: –25 ~ +80 ℃

 

標準的なラインナップはこちら:

                        

 

アクセサリ:

                                                                                       

 

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